進化論の曙!(スモウレスラーではありません)


まだPodcastをお聞きでない方はこちらからcropped-crohusamunesaisinn1.jpg

進化論の触りの部分のお話でした。

やっぱりこう言う体系的な話しは面白いですね!

こうやってちょっとずつ現代人に近づいていきたいものです。

 

さてマフィさんのお話で出てきた何人かの人物を改めてご紹介していきたいと思います。

まずは私も大好きな

アリストテレス!

出典

出典 アリストテレス アレキサンドロス大王の家庭教師です

この方はギリシャ哲学の祖、ソクラテスの弟子のプラトンの弟子なんですよ。

ソクラテス→プラトン→アリストテレスってことですね。

この方の哲学も今後取り上げていきたいですが、「目的論的論法」っていうことを主張されていました。

人間から見た目的によって物事は存在するってことで、例えば豚は人間に食べられるために存在するって感じです^^;

現在の価値観だと考えられないですけど、意外と我々もこんな見方をしてしまっている時もあるんですよ。。

それでマフィさんのお話では

ハエは死体やウンコからポンと自然発生すると考えていたと言っていましたね。

きっと死体や枯れ木なんかが自然に朽ちていく様子を見て、その成分がハエやゴキブリなんかに変わっていくんだろうと考えたんでしょうね。

現在でも我々がハエやゴキブリのことを「分解者」とかって捉えていることって、目的論的論法な気がしますけどね。

そしてアリストテレスは万学の祖とも言われ、地動説もキリスト世界にも引き継がれていったようで、このポンッと発生するって理論は17世紀まで支持され続けることとなったようです。(おそらくキリスト教ではポンと発生するってことはそれを神がお作りになっていると考えたんでしょう。)

偉大すぎる学者が出てくるとみんなそこで思考が止まってしまうんでしょうね。

だからきっと今後人類が発展していくには、ダーウィンの理論とかもしっかりと理解しながら、且つ疑ってみないと発展していかないんだろうと思います。

 

続いて

自然発生説に風穴を開けた

レディさん

出典

出典 フランチェスコ・レディさん イタリア人

実験でレディは、6つのびんを用意し、それを3つずつ2グループに分けた。それぞれのグループの1つめのびんには未知の物体を入れ、2つめには魚の死骸、3つめには生の子牛肉の塊を入れた。そして一方のグループはびんの口に目の細かいガーゼをつけて空気しか出入りしないようにし、もう一方には何もつけないでそのままにしておいた。数日後、びんの口に何もつけなかった方はハエが自由に出入りできたため蛆がわき、ガーゼで覆った方には蛆はわかなかった。

次に彼は、蛆を捕らえてそれが変態するのを待つ実験を行った。蛆はハエになった。さらに死んだ蛆やハエを動物の死体や生肉と一緒にガーゼをかけたびんに入れておいたが、蛆はわかなかった。

だそうです。(適当w)出典

 

続いて

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

フラスコ大好きパスツールさん!

出典

出典 ルイ・パスツールさん フランス人

出典

出典 安西光義さん 日本人 迫力は似てるかもw

 

そしてこれがパスツールさんの考え出した秘密兵器!

パスツールのフラスコ!(そのまんま)

出典

出典 先っぽ曲げただけで微生物は入ってこれなくなるってことの方がビックリしましたが・・・

 

続いて

化石を見てひらめいてしまった

キュビエさん

出典

出典 ジョルジュ・キュビエさん フランス人 ちなみにピコさんもジョルジュです

まぁひらめいたと言ってもそこから進化論的な発想に結びつけるわけではなくて、あくまでも太古には現存する動物とは違う種がいたことを認める程度だったってことですね。

 

そして最後に

進化論の曙こと

ラマルクさん!

出典

出典 ジャン=バティスト・ラマルク フランス人

キュビエさんのお友達です。でもバカにされてましたw

ちなみに本名ジャン=バティスト・ピエール・アントワーヌ・ド・モネ、シュヴァリエ・ド・ラマルク

長いわ!w

名前からしてもっと迫力ある感じかと思ってた。ランバ・ラルみたいな

出典

出典 ランバ・ラル 私の中で上司にしたい人No.1ですね いつかガンダム特集やりたい・・・

動物は何の外的な要因がなければ、直線的に進化をしていくと。

そして用不用説や獲得形質の遺伝という理論を後付けしていって、自身の理論を構築していったようですね。

これは否定はできないですよね。

用不用説のことをラマルキズムとも言うみたいですよ?マルキシズムみたいですね。ジオニズムとか。

出典

出典 無駄に推すw

 

ここからダーウィンさんがどうやって展開、発想していったのかが気になりますね!

次回もお楽しみにして下さい!

ジークジオン!


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