バレタインデーですね(ニヤニヤ)


まだPodcastをお聞きでない方はこちらからcropped-crohusamunesaisinn1.jpg

ハッピーバレンタイン!

ということでウジさんがニヤニヤする日がやってきましたねw

放送はほぼ雑談になってしまったので、正確なバレンタインデーの起源を調べてみました!

聖ウァレンティヌスさんが由来ということでしたね。この方3世紀のローマ帝国のキリスト教の司祭で、当時のローマではキリスト教は迫害を受けていました。まだ人々はローマ神話の神々を信じてたんでしょうね。ネプチューンとかジュピターとか。

出典

出典 セント・ウァレンティヌスさん 肖像画からも哀愁が・・・

当時のローマ皇帝はクラウディウス二世という方で軍神と崇められるほど戦争にめっぽう強い方だったそうです。

しかし、当時の若者たちは妻や子供と離れてまで戦争に行きたがらなかったため、皇帝は結婚禁止令を出せば憂いをなくしてみんな戦地に赴くだろうと考えました。まぁイタリア人だったら仕事や任務よりも妻や恋人を優先しそうな気がしますけどねw

そんな可哀想な若者たちを見たウァレンティヌスさんが、私の教会でこっそり結婚式をあげなさいと、救いの手を差し伸べたので恋愛の神のような扱いになっているということですね。当然皇帝クラウディウスは黙っている訳がなくウァレンティヌスさんは処刑されてしまったため、バレンタインデーはウァレンティヌスさんをお祀りするという意味合いがあるようです。

あ、もともとローマ帝国でもというかローマ神話でも2月14日はユノ(juno)という恋愛の神様をお祀りする日だったみたいです。

出典

出典 juno(ユノ)がjune(ジューン)6月の神様なのでJune brideだそうです!

話は変わりますが、私はてっきりイスラム教でもバレンタインデーはあるのかと思っていました。

イスラム教は7世紀に出来た宗教でユダヤ、キリストと同じ流れを組んでいますから、モーゼもキリストも預言者として出てくるんでしたよね。だからウァレンティヌスさんだって出てきてもいいじゃないかって思ったんですが、やっぱり祀り方が世俗的すぎてダメなんでしょうね。

でもやっぱりトルコではかなり大々的にバレンタインデーをお祝いしてるみたいですよ?プレゼント交換をしたり豪華な食事に出かけたり、やっぱりバラの花束を贈るようです!ケバブではなかったですねw

トルコもバラもイスラム教も奥が深くて面白いですね!多分サウジが特別厳しいだけな気もしますけど、こんなこと続けてたらオイルマネーがなくなって国民にお金を配れなくなったら本当に不満が爆発しちゃいそうですよね。。

サウジの外相のジュベイルさんって方がアサド大統領は強制的に「排除」せざるを得ないとか、過激なこと言い出すし・・・。でも最近アサド政権のもとでのシリアの再建はもう難しんだろうなって思ってきました。。プーチンさんやオバマさんもやっぱり龍馬さん役にはなれないんだろうなぁとも。。てかプーチンさんやオバマさんは薩長同盟でいうと幕府のバックについてたフランスや薩摩のバックのイギリスのようなものなので、やっぱりシリア人、もしくはアラブ人の中から立ち上がる人がいないといけないんですよね。。。まぁそれはまた動きがあったらお伝えします!

バラの花束の由来はいつかケイタローくんが調べてくれることに期待!w


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