空飛ぶ変態コウモリ!ちょっと閲覧注意です・・・


まだPodcastをお聞きでない方はこちらから

クロ風サムネ1 (1)

どうもいいイメージを持たれないコウモリさん。

空飛ぶ変態とかひどい名前をつけるマフィさん。

マフィさんに言われたコウモリが不憫ですね。

出典

出典 こんなに可愛いのに❤️フルーツバットくん

どうやらフルーツバットくんがこんなに我々にとって馴染みやすい顔をしているのは、やはり超音波を使わず視覚と嗅覚に頼って果物を探しているからのようです。哺乳類らしい顔ですもんね。

マフィさんが言っていた通り、フルーツバットもオオコウモリ科ですね。

こちらもいかにも哺乳類。オオコウモリ科ウマヅラコウモリ!

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出典 ホント馬面!

ちなみに馬面なのは雄だけで、雌は普通のフルーツバットの顔をしているそうです!雄は求愛の時に超大音量で歌う!大きな声を出すために長い鼻が拡声器のようになっているそうですね!

しかし、ウマヅラコウモリはエボラ出血熱の原因にもなっているらしいです・・・

 

ウマヅラコウモリを例にデータを見てみましょう!

: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
上目 : ローラシア獣上目 Laurasiatheria
: コウモリ目 Chiroptera
亜目 : オオコウモリ亜目 Megachiroptera
: オオコウモリ Pteropodidae
亜科 : Epomophorinae
: ウマヅラコウモリ属Hypsignathus
: ウマヅラコウモリ H. monstrosus

ローラシア獣上目まで下のと同じ。

現生7目が含まれる。

  • ハリネズミ目 – ハリネズミ、ジムヌラ など
  • トガリネズミ目 – トガリネズミ、モグラ、ジネズミ、ソレノドン など
  • コウモリ目(翼手目) – コウモリ
  • センザンコウ目(有鱗目) – センザンコウ
  • 鯨偶蹄目 – 従来のクジラ目(クジラ、イルカ)とウシ目(ブタ、ウシ、カバ、ラクダ、シカ など)
  • ウマ目(奇蹄目) – ウマ、バク、サイ
  • ネコ目(食肉目) – ネコ、イヌ、アシカ など

面白いですね〜

どうやらローラシアというのはパンゲアが分かれた後の大陸の名前らしいです。

早くこの分類学についてやって欲しい。マフィさんにリクエスト中ですので乞うご期待!

ちなみにココウモリの方、超音波を使う方のやつはなかなかの顔をしていますが、調べてみると超音波を使う動物はそれ程珍しくはないようですね。

超音波を使う動物の例としては、ゾウ、シロナガスクジラが挙げられており、他にもイルカ、イヌ、ネコ、ネズミ、コウモリ、ガ、クサカゲロウ、ホシササキリ、ゴキブリなどの昆虫にいたるまで、じつに多くの動物が超音波を用いて自在に生活をしている引用

 

イヌも!?ネコも!?ゴキブリも!?

まあ超音波って単純に人間に聞こえない音ってことなんだろうから、そりゃあ他の動物にしか聞こえない音を出しててもおかしくないですよね。

しかし人間はやはりすごい。

そんなコウモリも広く食材とされているようです!

可愛いとか関係ない!

ちょっと閲覧注意なので、苦手な人は見ないでくださいね。

 

 

 

出典

出典 おう・・・フルーツバットのスープです。

・・・・・まあ見慣れてないだけで、魚の煮付けだって同じようなもんですよね。。

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出典 うん、一緒一緒。うまそー

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出典 ・・・・・い・・っしょ・・・・・さ

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出典 ・・・グヌヌ・・・命をいただくことに違いはないさ。。。

東南アジア、アフリカ、オセアニア等ではポピュラーな食材です。

これを否定しちゃいけないと思います。。

日本人だって野ウサギ食ったりしてるわけだし。

可愛いとか関係ないんだよ。

うん。。

と言い聞かせてみる。。

味は鶏肉のような感じらしいです!

ご賞味あれ!

最後にこちらのウサギの狩猟を行った方のブログがかなり考えさせられたので、苦手な方以外は是非是非ご覧になってみて下さい。

特に最後の方のコメント欄の荒れ方・・・。

動物愛護団体とか環境保護団体ってなんでこんなに欺瞞に満ちているんだろう。

つくづく嫌になる。。。


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