リベラリズムとリバタリアニズム

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少し前の放送で

ジョン・スチュアート・ミルさんのリバタリアニズムと

いわゆる左翼を柔らかく言った時のリベラル、リベラリズムは

同じだみたいなことを言ってしまいましたが、

実は全然違います。ごめんなさい。

出典

出典 ジョン・スチュアート・ミルさん イギリス人 「つる」ですね(関係ないけどw)

リベラリズムは日本語だと自由主義ですね

リバタリアニズムは自由主義と単純に訳してしまうと混同してしまうんですが、

完全自由主義とか自由至上主義みたいなニュアンスです。

リベラルとか左翼っていうと社会保障政策とかは積極的にやるべきだ、貧しい人は救わなきゃいけないって言ってますよね。

これ実はベンサムさんに近い考えですよね。社会保障政策とかセーフティーネットを設けることで、結果的に落ちこぼれてもみんな自由になれるということですね。

※2015/12/28追記 違いますwリベラリズムはこちらを参照ください。ただし、上記のようにミルさん風の功利主義的な説明もできますが、議論の出発点が違うんですね。リベラリズムは「無知のヴェール」ですよー。

出典

出典 ジェレミー・ベンサムさん イギリス人 これ本物の剥製なんですよ!哲学者はやることがすごい でも頭は腐っちゃったので蝋人形なんですw

でもリバタリアンは自由「至上」主義なので、どんな理由があろうとも人は何者にも縛られちゃいけないんですよ。

田中マーくんに莫大な税金をかけることにも反対でしたね?

アメリカでは共和党支持者にリバタリアンが多いです。

銃規制とか反対しているのもリバタリアンです。

でアメリカの民主党支持者はリベラリストです。

オバマケアとかまさに社会保障と福祉政策ですね。

今後もこういう根本的な間違いを犯す危険性はありますが、それでも少しずつ知識をつけながら皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。

進化論の曙!(スモウレスラーではありません)

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進化論の触りの部分のお話でした。

やっぱりこう言う体系的な話しは面白いですね!

こうやってちょっとずつ現代人に近づいていきたいものです。

 

さてマフィさんのお話で出てきた何人かの人物を改めてご紹介していきたいと思います。

まずは私も大好きな

アリストテレス!

出典

出典 アリストテレス アレキサンドロス大王の家庭教師です

この方はギリシャ哲学の祖、ソクラテスの弟子のプラトンの弟子なんですよ。

ソクラテス→プラトン→アリストテレスってことですね。

この方の哲学も今後取り上げていきたいですが、「目的論的論法」っていうことを主張されていました。

人間から見た目的によって物事は存在するってことで、例えば豚は人間に食べられるために存在するって感じです^^;

現在の価値観だと考えられないですけど、意外と我々もこんな見方をしてしまっている時もあるんですよ。。

それでマフィさんのお話では

ハエは死体やウンコからポンと自然発生すると考えていたと言っていましたね。

きっと死体や枯れ木なんかが自然に朽ちていく様子を見て、その成分がハエやゴキブリなんかに変わっていくんだろうと考えたんでしょうね。

現在でも我々がハエやゴキブリのことを「分解者」とかって捉えていることって、目的論的論法な気がしますけどね。

そしてアリストテレスは万学の祖とも言われ、地動説もキリスト世界にも引き継がれていったようで、このポンッと発生するって理論は17世紀まで支持され続けることとなったようです。(おそらくキリスト教ではポンと発生するってことはそれを神がお作りになっていると考えたんでしょう。)

偉大すぎる学者が出てくるとみんなそこで思考が止まってしまうんでしょうね。

だからきっと今後人類が発展していくには、ダーウィンの理論とかもしっかりと理解しながら、且つ疑ってみないと発展していかないんだろうと思います。

 

続いて

自然発生説に風穴を開けた

レディさん

出典

出典 フランチェスコ・レディさん イタリア人

実験でレディは、6つのびんを用意し、それを3つずつ2グループに分けた。それぞれのグループの1つめのびんには未知の物体を入れ、2つめには魚の死骸、3つめには生の子牛肉の塊を入れた。そして一方のグループはびんの口に目の細かいガーゼをつけて空気しか出入りしないようにし、もう一方には何もつけないでそのままにしておいた。数日後、びんの口に何もつけなかった方はハエが自由に出入りできたため蛆がわき、ガーゼで覆った方には蛆はわかなかった。

次に彼は、蛆を捕らえてそれが変態するのを待つ実験を行った。蛆はハエになった。さらに死んだ蛆やハエを動物の死体や生肉と一緒にガーゼをかけたびんに入れておいたが、蛆はわかなかった。

だそうです。(適当w)出典

 

続いて

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

フラスコ大好きパスツールさん!

出典

出典 ルイ・パスツールさん フランス人

出典

出典 安西光義さん 日本人 迫力は似てるかもw

 

そしてこれがパスツールさんの考え出した秘密兵器!

パスツールのフラスコ!(そのまんま)

出典

出典 先っぽ曲げただけで微生物は入ってこれなくなるってことの方がビックリしましたが・・・

 

続いて

化石を見てひらめいてしまった

キュビエさん

出典

出典 ジョルジュ・キュビエさん フランス人 ちなみにピコさんもジョルジュです

まぁひらめいたと言ってもそこから進化論的な発想に結びつけるわけではなくて、あくまでも太古には現存する動物とは違う種がいたことを認める程度だったってことですね。

 

そして最後に

進化論の曙こと

ラマルクさん!

出典

出典 ジャン=バティスト・ラマルク フランス人

キュビエさんのお友達です。でもバカにされてましたw

ちなみに本名ジャン=バティスト・ピエール・アントワーヌ・ド・モネ、シュヴァリエ・ド・ラマルク

長いわ!w

名前からしてもっと迫力ある感じかと思ってた。ランバ・ラルみたいな

出典

出典 ランバ・ラル 私の中で上司にしたい人No.1ですね いつかガンダム特集やりたい・・・

動物は何の外的な要因がなければ、直線的に進化をしていくと。

そして用不用説や獲得形質の遺伝という理論を後付けしていって、自身の理論を構築していったようですね。

これは否定はできないですよね。

用不用説のことをラマルキズムとも言うみたいですよ?マルキシズムみたいですね。ジオニズムとか。

出典

出典 無駄に推すw

 

ここからダーウィンさんがどうやって展開、発想していったのかが気になりますね!

次回もお楽しみにして下さい!

ジークジオン!

No.10 若者の〇〇離れとデフレ脱却への道!進化論の触りとIOT

crohusamunesaisinnPodcast配信記念すべき第10回目です!

ここまで続けられたのもリスナーのみなさんのお陰です!

これからも20回30回と続けていけるように頑張ります!

ウジさんは若者〇〇離れを憂いようとしたら、だんだん腹が立ってきたそうですw

トモキの自論毒論糞暴論では

また経済の話です。デフレ脱却への具体策を提言します!

マフィのアニマル観察日記では

ついに進化論にとっかかります!

ケイタローくんはIOT(アイ・オー・ティー)とかいう話しをします・・・

ブログにも放送の中で取り上げた動物の画像や様々なリンク等を貼っておきますので、是非遊びにきて下さい!  

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また、皆さんのコメントやメール等もお待ちしております。 番組内で取り上げさせていただきますので、ドシドシお寄せ下さい。 宜しくお願いいたします。

No.9 日本は財政破綻しないとあえて言い切る!しげるさん追悼記念とウバザメとどうでも良すぎる話・・・

crohusamunesaisinnPodcast配信第9回目です!

日本の宝

水木しげるさんが亡くなってしまいました。

きっと妖怪たちと楽しく暮らしていかれることでしょう!

ウジさんは「しげる」さんの追悼記念で妖怪のお話しをします!

トモキの自論毒論糞暴論では

日本は財政破綻しませんとあえて言い切ります!

マフィのアニマル観察日記では、ウバザメという珍しいサメのお話です。

そしてまたケイタローくんが我慢できずしゃべりだしてしまいます。

もう本当にろくでもない。。。

 

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No.8 聖なる夜に精なる話しを。フランステロと三大奇虫

crohusamunesaisinnPodcast配信第8回目です!

精の話しは聖なる話しだそうです。要はAVとコンドームの話しですw

トモキのコーナーはタイトルを一新!

ついにフランステロのお話しをします。

マフィのアニマル観察日記では、三大奇虫ということで、また気持ち悪い虫を取り上げます。

ケイタローくんが我慢できずしゃべりだしてしまいます。12月1日は世界エイズデーだそうです。

本格的に女性が聞きづらくなって来てることに危機感を覚えますw

 

 

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No.7 お食事中の方はごめんなさい。右翼左翼②と夢を食っても人は食うな!バク!

crohusamunesaisinnPodcast配信第7回目です!

お食事中の方は安心しないで下さい。

ゴキブリの話しをしますよ!w

トンデル教授の白熱教室では、右翼と左翼の話しをもう一度します。

ついにずっと言いたかった団体の名前を紹介することができましたw

マフィのアニマル観察日記では、悪夢を食べるバクくんです!

バクにも色々な種類がいるみたいです!

 

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No.6 煩悩払ってマイナンバー!右翼?左翼?ロ、ロ、ロシアデスマン!?(とちょっと晴子さん)

crohusamunesaisinnPodcast配信第6回目です!

パリで悲しい事件が起きてしまいました。

被害者の皆様の御冥福をお祈り申し上げます。

テロは絶対に許されない行為です!

でもサイクス・ピコ協定を思い出して下さいね。

ピコさんは何人だったでしょうか・・・。

 

今回は異様に長くなったスペシャル回となりました!(結果的に)

どうやらウジさんが煩悩を払ったようでマジメに?マイナンバーのお話しをします。

煩悩が払いきれているかどうかは・・・まぁお聞き下さいw

トンデル教授の白熱教室では、右翼と左翼というか共産主義の説明をします!まずは前提の知識を抑えていただき次回本格的に切り込んで行きますよ!

マフィのアニマル観察日記では、ロシアデスマンというえげつない名前の動物を紹介します!こいつが何かは聞いていただいてのお楽しみと言うことで!

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K1に思う

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K1の記事を書こうと調べていたら、懐かしすぎて凄すぎて見とれてしまった!!!

南海の黒豹 対 サモアの怪人!!超すげ〜!!

藤原紀香が永遠に共になる前ですね

 

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そしてこちらが戦慄の膝小僧というほんわかしたニックネームを付けられてしまったヴァンダレイ・シウバ選手

超こえ〜wシウバはプライドですね

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これが10年前のまだ「神の子」だったころの山本KID 対 魔裟斗!!

これもまたすげえ試合wローブロー痛そ〜〜〜

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でも格闘技の試合を見ているとジョン・スチュアート・ミルさんが言っていた奴隷 対 ライオンの議論を思い出す。

奴隷 対 ライオンと、南海の黒豹 対 サモアの怪人は何が違うのか。

奴隷は強制的にライオンと戦わされているが、サモアの怪人は自ら首を差し出しているからなのか。(強制性の有無、自由意志の有無)

人 対 動物だからなのか。(この場合、動物にも自由意志はない)

でもあんまり知らないが、古代のコロッセオにも自由意志で戦っていたローマ市民の剣闘士もいたと聞いたことがある。そうすると上の議論は崩壊するな。

真剣勝負(文字通り)だったからなのかな。

生死を掛ける真剣勝負と、グローブを付けて一定のルールがある格闘技とは違うのかも知れないが。。

たぶん根源的なところ変わらない気もする。(これたぶん動物的本能に近いのだと思う)

こんなに熱くさせてくれて、こんなに勇気を見せてくれて、こんなに多くの人の効用を満たしてくれるが、それでもミルさんはきっと格闘技も低級な喜びと言うのだろう。。。

ミルさんが言っている低級な喜びっていうのは動物と同じような喜びのことを言っているんだろう。食って寝てセックスしてケンカしてみたいなことかな。

やっぱりミルさんの議論は、人間誰もがそこまで高尚になれないということを分かっていないんだと思う。

ミルさん(イギリス人)は3歳でギリシャ語を覚え、8歳でラテン語を覚え、プラトンを読解し、12歳で経済学をマスターw

そして21歳で精神疾患になりますw

周りの人も皆エリートばかりだったし、そんな環境で育ったら、豚よりもソクラテスでいなければならないと思ったんだろうけど、残念ながら豚にとっては格闘技と哲学の効用は比べられないんです。

どっちもそれぞれ楽しい!

ということで、個人的にはヘビー級の方が好きだけど、ミドル級も名試合がたくさんありましたね!大晦日が楽しみすぎる!

No.5 K1再び大旋風!シリア難民とメラニズム♪のヒョウ!

crohusamunesaisinnPodcast配信第5回目です!

今回はウジさんがちょっとハイな気分でお送りしていますw

今回も大型台風が大旋風を巻き起こしますw(聞いていただければ分かりますw)

トンデル教授の白熱教室では、シリア難民について取り上げて暴論に突っ走ります!決してやつらに耳を貸さないように!(やつらの正体は次週暴いてやろうと思っています!)

マフィのアニマル観察日記では、ヒョウについてお話ししていただきましたが、ハイになったウジさんの脱線によりとっちらかりますw

でも知ってるようで知らないヒョウの意外なところが分かると思います!

ブログにも放送の中で取り上げた動物の画像や様々なリンク等を貼っておきますので、是非遊びにきて下さい!  

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また、皆さんのコメントやメール等もお待ちしております。 番組内で取り上げさせていただきますので、ドシドシお寄せ下さい。 宜しくお願いいたします。

オコエ瑠偉が例えば1億円もらうことは公正か

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放送では完全スルーとなってしまったオコエ瑠偉選手w

かわいそうにw

先日のドラフト会議で楽天入団が決まりましたね。

この選手、ナイジェリア人とのハーフなだけあって、身体能力が元々高かったのであまり努力をしてこなかったようです。(中学時代の体育の成績は5段階中2だったとか・・・これは授業態度が悪かったかららしいですw)参照:http://everyday-e-news.com/people/okoe-rui/

 

なんか誰かに似てるな・・・

 

 

 

このお方だ!!

 

 

 

フリーザ様タイプですね。

そして高2から努力し始めた彼は一気に大活躍してプロ野球選手になってしまったということですね!

つまり天才が努力するとスーパーサイヤ人ゴットをも凌ぐと

出典

出典 オコエ瑠偉 今この状態

でオコエ瑠偉やゴールデンフリーザ様が、仮に契約金1億円もらったとしたら、そして年俸1000万円だとしたらそれは公正なことなのだろうか?という話し。(まだ年俸や契約金は分からないんだろうけど、野球詳しくないんでこのサイトを参照しました。)

放送の中でケイタローくんが田中のマー君は激しい競争を勝ち残って、人一倍努力したのでもらい過ぎ感はあるけど公正ではあると思うと言ってくれました。

これはリバタリアニズム的な発想でもありますよね?

でウジさんはこのタイミングでオコエ瑠偉は高2からだよ?と言ってスルーされてましたねw

実はこれかなりいいとこ突いていて、努力というのが必要条件なのかということを提起しています。(時間の都合上ここに触れていると長くなるのでスルーしましたw)

「激しい競争」や「努力」や「一握りの人しか成功できない世界」、はたまた「選手生命が短い」ということは、例えばオコエ瑠偉の仮に設定した金額だと契約金だけで学校の先生の平均年収の25倍ももらう理由に成りうるのか。

実はサンデル教授はこの論理の立て方にはかなり批判的です。

サンデル教授は、

彼が生まれ持った才能は彼自身が自ら獲得したものではなく、両親に与えられ、その才能(この場合は野球)を生かす環境があり、日本では野球がたまたま人気のスポーツだったからプロ野球があり、莫大なお金をもらえるようになった。

そして、彼は高2から努力を始めたようだが、仮に物心がついてからずっと努力をしていたとしても、それは「努力をする才能に恵まれたから」で、少なくとも努力のできる経済的環境や、育ててくれる環境があったからである。

というような主張を展開して行きます。(本当はこれ別の放送でやろうと思ってたんですが・・・)

実はサンデル教授自身はリバタリアリズムに反対する立場、コミュニタリアリズムという主張の哲学者なんですね。

コミュニタリアリズムとはつまり、「人間は全て自由だ!」と言う訳には実際にはいかず、歴史的な慣習やしがらみの中で生きていて、自分自身物語の一部として生きていますよね?っていう考えなんです。

ひいおじいちゃんがいて、おじいちゃんがいて、親父がいて自分がいるという動かしがたい事実の中にいるのであり、生まれた経済的な環境や持って生まれた才能によって自分が形成されていくが、それは自分で獲得した物ではなく、与えられたものにすぎないので、それによって得た果実(お金とか)は育ててくれた社会や世間にきちんと還元していきましょうねっていう考え方なんですね〜。

だから彼が野球選手になって稼いだ分は、努力したからとか、才能があったから自分のものだよとは言えず、きちんとフリーザ兵達を養うために使ってねということです!

出典

出典 オコエ軍兵士の皆さん

ちょっと議論をすっ飛ばしすぎて、リバタリアリズムの説明もまともにしていないのに、いきなりコミュニタリアリズムにいってしまったので、非常に分かりづらいとは思いますが、この辺りは追々ということで!