零戦からMRJまで・・・英霊達よ見ているか

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MRJ乗りて〜

かっこいい〜

しかもボーイング787と同じように、カーボンを多様してて鉄と違って錆びにくいので、今までの飛行機のように乾燥しないんですよ!(きっと)

放送でも少しお話ししましたが、GHQの占領が7年間続き、ちょうどその占領期がプロペラ機からジェット機に代わる過渡期だったんですよね〜

やっと70年経ってジェット機を作ることが出来たと!

そして何よりロマンがあるのは

零戦を作った三菱重工が作った!

ってこと!

零戦は間違いなく世界最強の戦闘機だったんです!

速いし、旋回力があるし、航続距離も圧倒的だったし火力もあった!

だから戦争末期にはまともに格闘戦をしてもらえず、物量に押されていってしまったんですよね。

ちなみにMRJの航続距離は3,380キロで零戦の航続距離は3,350キロ!

すごくないですか!?

ジェットとプロペラですし、MRJはあえて航続距離を短くしているので、単純比較はできませんけど、70年前の時点で航続距離はMRJと一緒なんですよ!

 

その零戦からMRJまで70年。

何とロマンが詰まった話しなんだ。

特攻で散って行った方々も、天国で喜んでいらっしゃると思うのです。

池上さんごめんなさい。共産主義=マルクス主義=マルキシズム

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共産主義とはカール・マルクスさんが考えたので、マルクス主義と言いますね。

英語で言うとマルキシズムと言います。

共産主義者をマルキストといいます。

共産主義と社会主義の違いはざっくり言うと、資本主義社会が社会主義社会になって、最終的に共産主義社会になるってことです。

つまり社会主義の時点ではまだ国家や貨幣や市場が存在するけど、全世界が社会主義社会になったら、理想の共産主義社会が訪れるってことです。

まぁ実際ほとんど同義語で使われることが多いので気にしなくていいです。

次回やりますね。まぁ基本的に使われ方は変わらないです。

 

まずは共産党宣言を読んでみて下さい。

大したボリュームはありません。

http://page.freett.com/rionag/marx/mcp.html

まぁ読むのめんどくさい人は最後の一文だけでも読んで下さい。

物騒なこと言うなぁということがお分かりいただけると思います。

暴力で世界は変えられるそう・・・

共産主義者は、その見解や目的を隠蔽することを、軽侮します。共産主義者は、その目的があらゆる現存する社会条件を暴力的に打倒することによってだけ達成できることを、公然と宣言します。支配階級は、共産主義革命に恐れおののけばよいでしょう。プロレタリアは束縛の鎖以外に失うものはありません。プロレタリアには勝ち取るべき世界があるのです。

すべての諸国の労働者は、団結しよう!

 

そういえば、一部のリスナーさんから苦情をいただきました。

池上彰さんにケンカを売るような発言をしておいて、無駄に引っ張るなと・・・。

確かに自分で聞き直してみてもただケンカ売っただけになってしまってました。。

そんなつもりはありませんでしたが、、、池上彰さんは尊敬しています!

どんな質問にも的確に答えていてすごいなと思っています。

でも、池上彰さんはニュースキャスターです。

学者でも思想家でもありません。

古館伊知郎さんや久米宏さんや筑紫哲也さんと同じなんです。

 

テレビはやはり偏った意見しか紹介していないんです。私は学者や普段テレビでは取り上げられない意見を紹介したいんです。ということを言いたかったのですが、言い方が悪かったですね。

でも借金1,000兆円の罠の話しを聞いていただければ御理解いただけると思いますので、いつやるかは決めていませんが、御期待下さい。

 

ロシア〜デスマン♪チェホンマン♪

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すごいのが来ましたね〜ロシアデスマン!ですよ。

水かきのあるモグラ!

まぁ見て下さい

出典

出典 http://hamusoku.com/archives/7885501.html 鼻平たくはないだろ?w

なんか可愛くはないけど、クセになる顔ですねw

 

出典

出典 http://blogs.yahoo.co.jp/yamazy3000/31935443.html クセになりますね

出典

出典 http://hamusoku.com/archives/7885501.html 目が点とはまさにこのこと

 

 

そしてこれが真骨頂!

水かきとしっぽが普通のモグラと違うのが良く分かりますね!

正に水陸両用!

出典 

出典 http://photozou.jp/photo/show/2339006/118271959 進化後 残念ながらアカハナは付いてこないそうです

アッガイと結構近いもんあるなぁw

マジでロシアデスマンがモデルかもな。

 

それにしても昔のK1ってやっぱり凄かったよな。

チェホンマン 対 曙とか考えられないもんなw

しかしなぜK1に出てしまったんだ曙さん・・・

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もう格闘技じゃねぇよw

怪獣だな

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ギリギリチョップから革命を考える

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今回は珍しくウジさんがためになるお話しをしていただきましたが、一番皆さんが気になったのは掌底とチョップの違いだと思います!

まずチョップの形

出典 

出典 https://ja.wikipedia.org/wiki/手刀打ち ギリギリじゃないチョップ

なるほど

指がピーンと延びていますね!

チョップで攻撃するとどうなるか・・・

続いて掌底!!

の手の形はこんな感じです

確かに指の形が違う

微妙に曲がっている

 

 

ただどうやらギリギリチョップかギリギリ掌底かの定義は

指の形ではないらしいですw

言われてみればそうなんですが、手の平のどこで攻撃するかなんですね。

チョップは最初の画像の網かけになっている側面で攻撃すること。

掌底は3つ目の画像の丸のとこで攻撃することですね。

つまりこれは掌底

出典

出典 http://matome.naver.jp/odai/2140258846936305001/2144172258521428003 バズーカでも良かったんですが・・・

 

 

そしてこれは指が曲がっていてもチョップ!

出典

出典 http://subcham.blog.fc2.com/blog-entry-818.html ウジさんはハロウィンの時この方の顔真似をしていましたw

そしてこれがギロチンチョップ。

 

そしてこれがマリーアントワネットネットが処刑されたギロチンです。

ヤングジャンプでもイノサンというタイトルで連載されていましたが、シャルル=アンリ・サンソンという人が処刑人です。

放送でもお話しした通り、1793年マリー・アントワネットやルイ16世の絶対王政の時代が終わり、市民(ブルジョワジー)の時代がやってきます。

これを共和制と言います。

なんか良いイメージで語られることの多いフランス革命ですが、(自由の女神とかもそうですね)革命後80年間はギロチンの嵐で大混乱を極めます。

恐怖政治ってやつです。

そしてここから「国民国家」という現在に繋がる思想が生まれてきて、「徴兵制」もこの頃からです。

つまり今までの絶対王政では王様や貴族達が民衆達の代わりに戦争をしてくれてましたよね。

もちろん貴族達に抑圧されていた側面もありますが、貴族達は民衆を命を掛けて守る立場だったのですね。ノブレス オブ リージュとかって言います。

日本の武士も同じですが、日本人は戦国時代の昔から足軽として農民も戦うことが慣習としてあったので、民衆にも武士道が根付いていたんですよね。

西洋にはノブレス オブ リージュがあるが日本には武士道がある!(かっこいい、言ってみたい)

そして、市民(ブルジョワジー)の時代がやってきたということは、今度は自分たちで自分たちのことを守らなければならなくなった。

更に自由や選挙権などの権利が与えられたということは義務も伴う。

ということで国民皆兵の徴兵制に至った訳です。

その後ナポレオンの時代になると国民皆兵になったフランスは反則的な強さを見せます!

この辺りも今後取り上げていきたいですね。

だからフランス革命だって良い側面ばかりじゃなかったんですよということが言いたかった訳です。

ナポレオンによる侵略でイギリス・スウェーデンを除くヨーロッパのほとんどがフランスのものになりますからね。

出典

出典 赤がフランス帝国 それ以外は衛星国や同盟国

この時隣国のプロイセン(ドイツ)は何度も酷い目に合い、第一次世界大戦や第二次世界大戦に繋がって行く訳です。

国民皆兵になった後の初めての本格的な戦争が第一次世界大戦です。

これまでの戦争では考えられない程の死傷者が出てしまいます。

歴史を見なければ政治や国際情勢は見えません。

ギリギリチョップからここまで話しが展開すると思いませんでしたが、私も一緒に皆さんと勉強して行きたいと思っています。